タスクバーの天気は、Windows 11では[ウィジェット]をオフ、Windows 10では[ニュースと関心事項]を[無効にする]と消せます。タスクバーの表示領域が空くため、アイコンが隠れにくくなります。この記事では、OSごとの手順と、消した後にウィジェットを開く方法を解説します。

対象OS Windows 10、Windows 11
タスクバーに表示される天気の正体
Windows 10のタスクバーに表示される天気は、「ニュースと関心事項」の機能です。Windows 11では、同じ位置に「ウィジェット」が表示されます。どちらも、必要に応じて消したり、Windows 10ではアイコンだけの表示に切り替えたりできます。
Windowsのタスクバーから天気を消す
Windows 10では、設定で[ニュースと関心事項]を無効にします。Windows 11では、[ウィジェット]のボタンをオフにすると、タスクバーから天気が消えます。
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(スタート)ボタンをクリックします。
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(設定)をクリックします。
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Windowsの設定が開いたら、[個人用設定]をクリックします。
![天気を消す:[個人用設定]をクリック](https://windowsfaq.jp/img/windows/setting/taskbar-weather/turn-weather-off-03.png)
[個人用設定]をクリックします。 -
個人用設定が開いたら、メニューの中から[タスクバー]をクリックします。
![天気を消す:[タスクバー]をクリック](https://windowsfaq.jp/img/windows/setting/taskbar-weather/turn-weather-off-04.png)
[タスクバー]をクリックします。 -
タスクバー項目の中にある、[ウィジェット]をオフにします。
![天気を消す:[ウィジェット]をオフにする](https://windowsfaq.jp/img/windows/setting/taskbar-weather/turn-weather-off-05.png)
[ウィジェット]をオフにします。
ヒント:
Windows 11でタスクバーから天気(ウィジェットのアイコン)を消した後も、
+[W]キーを同時に押すと、ウィジェットを開けます。タッチパネルの場合は、画面の左端から右方向へスワイプします。
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タスクバーの何もないところ(アイコンがない場所)を、マウスで右クリックします。

タスクバーを右クリックします。 -
[ニュースと関心事項]>[無効にする]とクリックします。
![天気を消す:[ニュースと関心事項]から[無効にする]を選択](https://windowsfaq.jp/img/windows/setting/taskbar-weather/turn-weather-off-02.png)
[無効にする]をクリックします。
天気を消さずに表示だけ小さくしたいときは(Windows 10)
Windows 10の天気(ニュースと関心事項)には、次の表示オプションがあります。天気を完全に消さずに、タスクバーの場所を取らない表示に切り替えられます。
- アイコンとテキストを表示:タスクバーに、アイコンとテキスト(気温と天気)を表示します。
- アイコンのみを表示:タスクバーに天気アイコンのみを表示します。
- 無効にする:タスクバーから天気アイコンを消します。
- タスクバーの更新を減らす:情報の更新間隔を長くして、PCの負荷を減らします。
- ホバーで開く:有効にすると、天気アイコンにマウスカーソルを合わせるだけでニュースフィードが開くようになります。
関連記事:天気を消さずに表示地域を直したいときは、タスクバーの天気の場所を変更する方法をご覧ください。
確認環境 Windows 11 / Windows 10
最終更新 2026年10月
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