Edgeのページ内検索でテキストを探す方法

更新日:2026/8/22Microsoft Edge

Edgeでページ内検索を実行すると、検索したテキストがハイライト表示されます。長いページから目的の記述を探したいときに便利です。

edge ページ内検索

対象OS Windows 10、Windows 11

ページ内検索とネット検索の違い

ページ内検索は、今開いている1ページの中だけを探す機能です。アドレスバーからの検索はインターネット全体を探すため、目的が違います。

長いマニュアルやFAQページで「このページのどこかに書いてあるはずなのに見つからない」というときに使います。見つかった箇所は色付きで強調され、件数も表示されます。

Edgeのページ内検索機能を使う

Microsoft Edgeでページ内検索を使うと、ページ内にある特定のテキストを簡単に見つけることができます。ページ内の検索で一致するテキストが見つかった場合は、対象のテキストがハイライトで表示されます。

  1. キーボードの Ctrl キーを押しながら、F キーを押します。
    Edge ページ内検索:Ctrl+Fキーを押します
    [Ctrl]+[F]キーを押します。
  2. Microsoft Edgeの画面上部に表示されたテキストボックスに、検索したいテキストを入力します。
    Edge ページ内検索:テキストを入力
    検索したいテキストを入力します。
  3. 一致するテキストが検索されました。(見つかったテキストはハイライトで表示されます)
    Edge ページ内検索:検索されました
    一致するテキストが検索されました。

Microsoft Edgeの画面右上にある[アイコン:設定など(設定など)] > [ページ内の検索] と選択して、ページ内検索のウインドウを開くこともできます。

  • – 検索ウインドウの右横には、ページ内で見つかった該当テキストの件数が表示されます。
  • – 検索ウインドウにある上下の矢印をクリックすると、ページ内で見つかった該当テキストへジャンプすることができます。
  • – 検索ボックスにカーソルがある状態で[Enter]を押すと次へ、[Shift]+[Enter]で前に戻れます。
  • – 検索を終了するときは[Esc]キーを押すと、検索バーとハイライトが同時に消えます。

検索バーが出ない・見つからないときは

思ったとおりに検索できないときは、次の点を確認してください。

  • Ctrl+Fが効かない:ページ内の入力欄にカーソルがあると、サイト側の検索機能が優先されることがあります。余白を一度クリックしてから押し直してください。
  • 画像の中の文字:画像に描かれた文字はテキストではないため、ページ内検索ではヒットしません。
  • 折りたたまれた部分:「もっと見る」で隠れている箇所や、スクロールで後から読み込まれる箇所は検索対象外です。一度下までスクロールしてから検索し直してください。

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よくある質問

Q. Ctrl+Fを押しても検索バーが出ません。

ページ内の入力欄にカーソルがあると、サイト側の検索機能が優先されることがあります。ページの余白を一度クリックしてから押し直してください。それでも出ない場合は、画面右上の(設定など)ボタンから[ページ内の検索]を選んでください。

Q. 見つかったテキストを順番に見ていくには?

検索バーの上下の矢印をクリックすると、次の該当箇所へ順にジャンプできます。キーボードだけで進めたいときは、検索ボックスにカーソルがある状態で[Enter]を押すと次へ、[Shift]+[Enter]で前に戻ります。

Q. 検索バーを閉じるにはどうすればいいですか?

キーボードの[Esc]キーを押すか、検索バー右端の×ボタンをクリックします。ハイライト表示も同時に解除されます。

Q. ページ内にあるはずの言葉が見つかりません。

画像の中の文字はテキストではないため検索できません。また、「もっと見る」などで折りたたまれている部分や、スクロールで後から読み込まれる部分も対象外になります。ページを下までスクロールしてから検索し直してください。

確認環境 Windows 11 / Microsoft Edge 150

最終更新 2026年8月22日

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